ビットコインが分裂する?ビットコイン暴落の可能性が・・・

ビットコインの分裂(ハードフォーク危機)について

 

なぜ分裂するのか?

 

以前より騒がれておりましたビットコインの分裂(ハードフォーク危機)。

3/18にBitcoin CoreとBitcoin Unlimitedの対立のさらなる激化とハードフォークリスクに備え、ユーザーの混乱を防ぐため、世界中の仮想通貨取引所19社が共同で緊急声明を発したことで大きく注目されるようになりました。

共同声明には日本からはbitbank、Coincheck、Zaifの3社で、世界からはKraken、bitfinex、bitstamp、bitonic、bitso、bitsquare、bitt、bittrex、btcc、coinfloor、itBit、QuadrigaCX、ripio、Shapeshift、TheRockが賛同しました。

日本語版の声明文に関しては、zaif公式サイトにて和訳文の公開を行っています。

一体なぜビットコインが2種類に分裂するのでしょうか。

皆さんも体験したと思いますが、昨年からビットコインの遅延が発生していました。

それはビットコインの取引をしているマイナーたちが送信手数料が多い取引から優先していて送信手数料が低い取引を後回しにしていたことが原因でした。報酬が多い取引を優先するのは当然のことですよね。

そしてビットコインのブロックチェーンのサイズを度々改善しようと問題提起や議論が行われていました。

そこでオープンソースのビットコインはUnlimited派segeit派に対立することとなりました。

オープンソースということはつまり変更ができるということです。

そして変更には民主主義として多数決が必要になります。そこでこの二つの意見が対立していたという構図です。

 

ハードフォークとは?

 

ハードフォークとは、該当仮想通貨のルールを変える際に旧ルールを無視し、新ルールを新たに適用することで旧ルールの互換性が無くなる事です。

仮想通貨はブロックチェーンによって成り立っております。

ブロックチェーンは最初から連なる一つのデータの列なので仕様を変える際には、

①それら全ての仕様を変更し以前の仕様も使えるままにする方法

②新仕様を採用しそれまでの旧仕様は無視をする方法

があります。

ハードフォークには対になるものがあり、「ソフトフォーク」なるものがあります。

①がソフトフォーク

②がハードフォーク

になります。

ハードフォークは完全に新仕様になるため旧仕様との互換性が無くなります。

なので一新することができるのですが旧仕様との互換性が無くなるために期限までにアップデートをしないと旧仕様のまま取り残されて行くことになります。

ハードフォークが行われた場合は事実上「旧仕様」「新仕様」どちらの仮想通貨も存在することになります。

そうなると、

  • BTCもしくはXBT(旧仕様・Bitcoin Core仕様)ブロック上限1Mバイト以下
  • BTUもしくはXBU(新仕様・Bitcoin Unlimited仕様)ブロック上限1Mバイト以上

の2種類に分裂してしまうのです。

 

実際に分裂が起きた場合

 

過去にイーサリアム(ETH)とイーサリアムクラシック(ETC)もハードフォークが起こりました。

その際には、ETHを保有していた人はETHとETCの2つが自動的に出現し保有することとなりました。

ビットコインも同じように保有者はBTC(XBT)とBTU(XBU)の2種類を自動的に保有することとなります。

2種類の価値はハッシュパワー比率で金額は決まります。

例えば現在の価格が1000ドルだとして75%がUnlimited 25%が今のビットコインだとすると、Unlimitedが750ドル、ビットコイン250ドルになります。ここから将来、流動性などが加味され価格が変動していきます。

簡単に言うとUnlimitedが今のビットコインから抜けるということになりますので抜けた分だけ金額が下がるということになります。

(現ビットコインの価格)=(フォーク後のビットコイン価格)+(アンリミテッドコイン価格)

この公式となります。

 

ハードフォークに備えて

 

ハードフォークは地震の様にいつ起こるかわかりません。

いつハードフォークが行われるかはブロックサイズが2Mになり採掘が行われた瞬間です。

Unlimitedのハッシュパワーはこちらで見ることができます。
https://coin.dance/blocks

ハードフォークが起こるまでに我々は自分の資産を守るためにいくつか行動していただきたいのです。

  • 取引所にはビットコインは保管せず自分のウォレットで保管する

取引所に置いておくのは危険です。理由としてはETH、ETCの時の歴史から学ぶと、取引所の様々な技術的、人間的、コインそのもののトラブルで価値の下落やコイン自体を失う可能性があるからです。

  • 秘密鍵が自分で管理できるウォレットで保管する

おすすめはハードウォレットもしくはCopay(bitpay)です。

ハードウォレットはその名前の通り物理的にインターネットから遮断していること。
Copay(bitpay)はクロスプラットフォームなので色々面で対応しやすいということで推奨しております。

Copay(Bitpay)はこちらから

登録方法資料はこちら

  • BTC、BTU両方に対応するまで送受信を控える
  • 事態が落ち着き、情報が整うまで待つ

 

今後のビットコインの価格について

 

ビットコイン分裂についてはビットコイン暴落の可能性もあります。

記事作成時でもビットコイン価格が下落しております。

投資家の見解はビットコインのチャートは大天井打ちの大暴落の可能性もあり、まだ、確定ではないですが2/9の安値(98450円)を割ると3/3の高値(150300円)は戻り高値確定です。
1/12の安値(81275円)を割ると大暴落の始まりです。

そのときは大底をつけるまで本格上昇しませんので要注意です。
大暴落が始まると昨年の6/21の安値(46000円)を簡単に割り込みます。
大底をつけるまでの日柄はかなりかかるでしょう。
以上がチャートからの予想です。

 

結局どちらが生き残るのか

 

これは市場次第となります。

今回はブロックサイズの扱いによる分裂なので恐らくブロックチェーン自体の考え方は変わっていないと思います。

みなさんを含め投資家・使用者のたくさん保有している人たちがどちらを保有し使用するかでどちらかが価値が上がり、どちらかが価値が下がる考えられます。

保有だけではなく流動するかが鍵となってきます。

また、案件に参加する場合はドル建案件をお勧めします。

ビットコインの価値が下がったらビットコイン建の物増やしても増えません。

例えば投資時に1BTC10万で10BTC入れて運用後13BTCなっても出金時のBTCが7万になっていたら13BTCで101万です。

ドル建の場合、投資時1BTC=$1000で10BTC($10000)入れて運用後13BTC($13000)になり、出金時のBTCが1BTC=$700になっているとすると18.57BTC(少数第3位で四捨五入)で引き出すことが出来ます。

価値が高いときに投資することで少ないビットコイン数で投資でき、出金時に価値が下がっていた場合より多くのビットコイン数で出金することができます。

今現在下落傾向にあるので、今はBTC建案件よりドル建て案件です。

長期的に見れば確実に価値が上がっていくといわれているビットコインですので、長い目で見ればチャンスとなっています。

ぜひご参加ください!

 

現在のドル建オススメ案件

 

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