8/1に噂されているビットコイン分裂について

3月末ごろにも同じような話題が出て結局分裂せず。。。という形でした。

その際の記事はこちら

果たして今回噂されている8/1のビットコイン分裂の危機はどう動くのでしょうか。

 

8/1のビットコイン分裂の危機について

最近、いろいろなところで「8/1にビットコインが分裂するかもしれない」と噂されています。

なぜ分裂するのか?

それは以前から「ブロックサイズ問題」というものがありました。

取引の承認処理が追いつかなくなってきており高額な手数料でないと取引が承認されないという問題です。

この現状を打破するためにも、何かしら対策をしなければいけないということです。

この処理は1ブロックごとの処理となりますがその1ブロックの容量を大きくして取引回数を増やそう!と考えているのが「Segwit」という対策方法です。

この対策方法に賛成派と反対派のマイナーがいたので前回(3月末に噂された件)の分裂騒動は保留となり結局動きがありませんでした。

 

ただ、今回の8/の1分裂危機はSegwitを採用させる案(UASF)によって分裂する可能性が高くなっています。

 

ビットコイン分裂のシナリオ

今回の分裂騒動には3つのシナリオがあるといわれています。

  1. これまでのブロックチェーンを採用(レガシーチェーン)
  2. UASFによって採用されるブロックチェーンを採用(BIP148チェーン
  3. どちらのブロックチェーンも残る

 

1の場合はこれまで通りの運用となりますので特に影響はないでしょう。

2の場合は8/1前にBIP148チェーンで運用が開始されます。

3の場合は最も危険性が高いといわれています。どちらのチェーンも残ってしまうのでビットコインブロックチェーンが 2本存在することになります。

これは、BIP148チェーンとレガシーチェーンのハッシュパワーが拮抗していた場合に起きます。

この状態になるとブロックチェーンは非常に不安定になり、この間積み上げたブロック(取引情報)が消えて無くなるリスクが常につきまとってしまいます。

この時、BIP148チェーンのハッシュパワーが大きければ再編成が起きて BIP148チェーンだけが残ります。

しかし、レガシーチェーンが大きい場合は、BIP148チェーンが追い越すまでチェーンが分岐したままになります。

そして、BIP148チェーンが追い越したときにレガシーチェーンに書き込まれた 8月1日以降に書き込まれた情報は全てなかったことになります。

これが8/1のビットコイン分裂危機問題です。

ただ、前回同様にマイナー側がブロックを採用し続けてくれればこの問題はなくなるといわれています。


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