【7/23更新】BTC分裂に関しての情報と対策について

分裂に関して

明日(23日)より国内主要取引所やその他多くの取引所は、取引停止となりなす。

簡単に説明すると、

理由はビットコインが現在アップデート中なのはご存知だと思いますが、そのアップデート(ソフトフォーク)に伴い、ブロックチェーンが分岐する可能性があるからです。

ビットコインの取引停止、前倒し 「分裂危機」23日にも(ITmedia NEWS) – Yahoo!ニュース
仮想通貨交換業者の業界団体・日本仮想通貨事業者協会(JCBA)は7月21日、ビットコイ – Yahoo!ニュース(ITmedia NEWS)

 

取引停止は
23日(場合によっては数日)

8月1日前後数日

となります。

 

この期間中は、自分のウォレットなどでビットコインを保存してある人も送金など行わないで下さい。

ビットコインを失う危険性があります。

また、自分のウォレットに保存する場合は、秘密鍵が管理できるウォレットを推奨します。

 

秘密鍵に関して

秘密鍵の管理方法 | ビットコインの最新情報 BTCN|ビットコインニュース

ビットコインの移動、両替などは、22日中に行って下さい。

 

今後について

ビットコインの分裂後はどうなるかということを皆様は一番気になっていると思います。
ここも複雑かつ状況が常に変化していくので1週間後の考えとはちがう可能性がありますが7/21現在の考えを簡単に記載します。

まず分裂は現状2つ控えています。
昨日ロックインしたBIP91(SegWit2×こちらはソフトフォーク)と、8/1に控えているハードフォークです。

今回は8/1のハードフォーク、新しく誕生する新通貨Bitcoin Cash(BCC)についてです。
仕様は変わるかもしれませんが現状は10BTC保有していた場合、10BTCと10BCCを保有することになります。(保有の仕方によってはBCCが手に入らない場合があります。)

これは資産が倍になるのかと思いますが合算して元の10BTCと同じ資産として計算されるということになりそうです。
株式分割と同じ考えです。つまりBTCとBCCを合わせた時価総額が変わらないということです。

分裂する=BTCの価値がBCC分マイナスされる。
プラスアルファ、ビットコインcore側とunlimited派で完全に分かれるのでunlimited派のBTCに価値があると思っていたユーザーがBCCの方に流れる。

つまりフォーク後は値段が下がる可能性があります。
ビットコインcore側はより良いものを作るために仕様変更をしている(BTC自体の機能は上がっている)ため、現在の価格まで回復、または高値を更新することは大いにはあり得ますがフォーク後は一旦値段が落ちる可能性があると思われます。
なのでBTCは一度は下落するが上昇するという予想(しかし資金がBCCの方に大きく流れると大きく流れが変わるので動向を常にチェックする必要がありそう)
言わばどちらが価値を持つのか、と言うところです。おそらくBTCではないかと思っています。

8/1までに注意する点として対応するウォレットに移動させるか対応すると発表している取引所に移動させる、またはハードウォレットに移動させるという対応が必要です。

※世界一の取引所CoinbaseはBCCに対応しないと発表している(unlimited派に対抗するため、BCCに価値を持たせないため)のでしっかり個人で各自確認することが必要である(非中央集権のためすべて自己責任になる)

 

コインチェックは対応予定のようです。

2017年8月1日「Bitcoin Cash」に係る対応方針と一部機能の停止について | coincheck(コインチェック)
coincheckの最新情報をお届けします。coincheckスタッフが、新機能、キャンペーン、ビットコイン情報などを発信

 

7/23更新分

7月23日に「ビットコイン分裂が早まった」という誤解が広がっているためだ。

まず大前提として、安心していただくためにお話しておくが、「ビットコインの予測不能な分裂」に関しては「ほぼ完全に回避された」まずはこの部分について安心していただきたい。

おそらく取引所アナウンスの「7月23日に前倒ししてビットコイン取引を一時停止します。」が引き金になっていると思うが、取引所は「顧客の資産を守ること」を第一条件としているため、「万が一」にも備えなければならない。

そのため「1%のリスクでも取るわけにはいかない」という原理原則から先日のアナウンスをしており、その取引所のアナウンスが必ずしも「ビットコイン分裂」とイコールではないので、まずはそこを知っておいていただきたい。

では「これからビットコインに何が起きるのか?」

その部分についてお話しいきたいと思う。

まず大前提の知識がなければこれから話すことは理解しがたい文章になると思うので、もし「本当に詳しく内容を理解したい」という方は下記の内容をしっかり見届けていただきたい。

 

ビットコインの今後の動向【簡易版】

色々今回の一件について分かりやすく、かつ詳しく解説しているサイトは存在しているが、やはりそれでも初心者にとっては「理解しがたい」内容になっているのも事実。

なので、下記に「今後ビットコインに何が起きるのかを時系列で、事実のみ」を簡潔に書いたので、ぜひ参考にしていただきたい。

7月21日
BIP91ロックイン(これにより 8月1日のUASFは意味をなさない。ネットワーク分岐は回避。)

7月23日
BIP91アクティベート( Segwit( bits1 )以外のブロックは無効。現状 95%以上のマイングプールがシグナルを出しているので問題なし。)

これにより取引所は「万が一」を考え取引を一時停止。(取引データが無効になる可能性が 0.1%でも存在するため。)

安全策として1承認ではなく6承認をもってビットコイン取引完全確認という安全策を取るべき(BIP91オーファンリスク)

8月1日
Bitcoin Cash 誕生・ハードフォーク(これまでのビットコインとは全く別物である。アルトコインと判断して良い。)

今持っている Bitcoin と同数の Bitcoin Cash が配布される。(すでに海外取引所では Bitcoin Cash・BCC の取引が開始されている。)

懸念されていた UASF によるソフトフォークは避けられる。(ブロックチェーン削除による取引データ消失の回避)

8月中旬~8月下旬
SegWitがロックイン( Segwit 導入に向けてのカウントダウン開始。同時期にビットコイン価格の上昇の可能性。)

11月中旬~11月下旬
Segwit 2x ハードフォークの可能性。

ビットコインが 2つに分岐する可能性もある。(こちらに関しては NYA の内部の動向次第)

すでにビットコインコミュニティでは、「ビットコインが分岐する」という話題は「過ぎ去った話題」であり、彼らは、「 Segwit をどうするか?」を議論しているので、ご参考までに。

引用元:http://bittimes.net/news/20170722.html


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